今日はお肌のことです、こんな悩みを抱えていませんか?
鏡を見るたびに肌のくすみが気になる…、だったり、シミやアザが増えてきて、若い頃の透明感のある肌が懐かしいな、とか。
化粧ノリが悪くなってきた気がするって、実は、以前の私もまさにそんな状態でした。
40代に入ってから徐々に肌の調子が悪くなり、くすみやアザが目立つようになっていました。
メイクで隠そうとしても、なかなかうまくいかず、、。
でも今は肌のくすみやアザを大幅に改善し、若々しい肌を取り戻すことができました。
今日は、私がどのようにして肌の悩みを解決したのか、その考え方や具体的な方法をお話ししたいと思います。
諦めから向き合う姿勢へ
最初に大切なのは、心構えでした。
それまでの私は、年だから仕方ない、40代になったら肌の衰えは避けられないと、半ば諦めていました。でも、それは間違いでした。
ある日、美容皮膚科の先生から40代だからこそできるケアがあると言われたんです。
その言葉をきっかけに、私は諦めの姿勢から積極的に向き合う姿勢に変わりました。
年齢を重ねたからこそ、自分の肌と真剣に向き合える。そう考えるだけで、前向きな気持ちになれました。
肌の状態を正しく知る
くすみやアザの改善に取り組む前に、まず自分の肌の状態を正確に知ることが大切です。
私は、美容皮膚科で肌診断を受けました。そこで分かったのは、私の肌の悩みの原因が主に以下の3つだったということです。
・乾燥による肌のバリア機能の低下
・紫外線ダメージの蓄積
・年齢による肌の代謝低下
この診断結果を知ることで、どんなケアが必要なのかが明確になりました。
なので、できれば専門家に相談してみることをおすすめします。
日々のスキンケアを見直す
肌の状態が分かったら、次は日々のスキンケアを見直します。
私の場合、それまでは「とにかく保湿」と思い、厚めにクリームを塗っていました。でも、それだけでは不十分だったんです。
そこで、以下のようにスキンケアを改善しました。
・クレンジングは、肌に優しいオイルタイプに変更
・化粧水は、セラミドなどの保湿成分が豊富なものを選択
・美容液を取り入れ、ビタミンCやナイアシンアミドなどの美白成分を活用
・クリームは、肌になじみやすい軽めのテクスチャーのものに変更
・日中はSPF50以上の日焼け止めを欠かさず使用
特に効果を感じたのは、美容液の使用です。ビタミンC誘導体を含む美容液を使い始めてから、くすみが徐々に改善されていくのを実感しました。
生活習慣を改善する
スキンケアと並行して、生活習慣の改善にも取り組みました。
どんな風に変えたのかと言うと、
・7時間以上の睡眠を心がける
・抗酸化作用のある食材(ベリー類、緑黄色野菜など)を積極的に摂取
・1日2リットルの水を飲むように心がける
・週3回、30分のウォーキング
※私は吸わないけど、たばこを吸う習慣がある方は禁煙も効果あるみたいです
特に睡眠時間は、肌の調子に大きく影響しました。
十分な睡眠をとると、肌の回復力が上がり、くすみの改善効果は高いみたいです。

ストレス管理の重要性
くすみやアザの原因には、ストレスがあります。
ストレスは肌の代謝を悪くし、血行不良を引き起こしますからストレス管理にも力を入れました。
・毎朝10分間の瞑想を習慣化に
・週に一度、好きな絵を描く時間を作る
・月に一度、友人とのお茶会を楽しむようにする
特に、趣味の時間を作ることは日々の生活にメリハリがついてストレス解消につながりました。
専門的なケアを取り入れる
自宅でのケアに加えて、専門的なケアも取り入れました。
・月1回のフェイシャルエステ
・3ヶ月に1回のケミカルピーリング
・半年に1回のレーザートリートメント
ケミカルピーリングは、くすみの改善に効果的のようです。
古い角質を除去することで、肌のターンオーバーが促進され、徐々に明るい肌に変わっていきました。
ただし、これらの専門的なケアは必ず信頼できる医療機関や美容サロンで受けることが大切ですよ。
内面からの美しさを大切にする
最後に、これが一番大切かもしれません。内面からの美しさを磨くことです。くすみやアザにとらわれすぎると、どうしてもネガティブな気持ちになりがちです。そして、そんな気持ちが表情に現れ、さらに肌を暗くしてしまうんです。
なので、私は以下のことを心がけました。
・毎日、鏡を見て自分にポジティブな言葉をかける
・感謝日記をつける
・新しいことにチャレンジする(私の場合はフラダンス)
特に、フラダンスを始めてからは、体を動かす楽しさを知り、自然と笑顔が増えました!
周りからも、明るくなったネ、とか若々しくなったと言われるようになり、とてもうれしかったです。

まとめ
今日は私のくすみ、アザ改善の秘訣をお話してみました。振り返ってみると、20代の頃とは全く違うアプローチで肌の悩みを解決できたことに気づきます。
20代の頃は、目に見える部分だけのケアに終始していました。でも、40代の今は違います。
肌の内側からのケア、生活習慣全体を見直し、心の健康を大切にする、年齢に応じた適切なケアを選ぶだったりと、総合的なアプローチが、結果的に大きな効果につながったのだと思います。
そう考えると本当の意味での美しさとは何かを考えられるようになったように思うのです。
くすみやアザの改善は、決して若い人だけのものではありません。むしろ、人生経験を積んだ40代だからこそ、賢く効果的なケアができるのではないでしょうか。
たぶん誰でも自分のペースで自分に合った方法を見つけることが出来ると思いますから、焦らず、楽しみながら、健康的な美しさを目指していけたらいいですね。
きっと、素敵な変化が待っているはずです。
最後に、肌のケアは一朝一夕には結果が出ません。私も、約半年ほど継続してようやく目に見える変化を感じました。諦めずに続けることが何より大切です。
そして、たとえくすみやアザがあったとしても、自分の価値は少しも減るものではないという気持ちで、肌の状態に一喜一憂するのではなく、トータルな美しさを目指していけたらいいなと、今は思っています。